ロールキャベツ、サーモン春巻き、ポテトサラダのお弁当

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中学生女子のお弁当おかず 秋のお弁当

ロールキャベツ弁当と野菜のおかず

今日のはメニューはロールキャベツ、サーモンとチーズの春巻き、ポテトサラダ、卵焼き、焼き鮭、人参のごま和え、柿です。

お弁当全体の作る順序・レシピ

今日のお弁当全体を作る順番は9工程でした。作り置きや使いまわしが多かったので少なく済みました。

⒈お湯を沸かす
⒉キャベツを洗い、茹でる
⒊ロールキャベツのあんを作る
⒋3をキャベツで包む
⒌4の上からベーコンを巻く
⒍5をコンソメで暫く煮込む
⒎6を煮込む間に卵焼きを焼く
⒏人参を皮むき器で剥く
⒐8をごま油で炒め、ゴマを和える

材料はキャベツ、ひき肉、玉ねぎ、サーモン、春巻きの皮、チーズ、じゃがいも、きゅうり、卵、鮭、人参、ごま、お米、柿です。

調味料については今日は全部適当な量で使っています。基本的に市販に売られている調味料に含まれる砂糖以外は使いません。みりんと酒も同様に使っていません。

ロールキャベツの作り方
⒈キャベツを茹でる
⒉玉ねぎをみじん切りにする
⒊2とひき肉と塩を混ぜる
⒋キャベツで3を巻く
⒌その上からベーコンを巻く
⒍茹でる
⒎暫くしたらコンソメを入れる

サーモンとチーズの春巻き
⒈サーモンを1cm×3cmぐらいに切る
⒉春巻きの皮でサーモンとチーズを巻く
⒊サラダ油で揚げる

作り置き・前日の準備

前日の晩ご飯を活用したものはサーモンとチーズの春巻き、ポテトサラダです。またご飯のタイマー予約も前日のうちにしておきます。ブロッコリーは週始めに作り置きしておきます。

ヘルシー弁当のための情報いろいろ

20代から30代の初めまで胃が弱かった私は胃薬が手放せず、結構早い年齢から胃カメラを飲んでいました。

昔はこんなにネットが普及していなかったので、どこから聞いた情報かはわかりませんが、胃にはキャベツが良いということを聞きました。

キャベジンという栄養成分はそのままお薬の名前にもなっているんですよね。結果的にキャベツだけでの胃の改善は無理でしたが、精神安定剤にはなりましたよ。

キャベツの千切りは結構大変ですが、我が家には比較的よく登場するお野菜です。シーチキンとトマトのマヨネーズ和えが多いです(簡単)。

キャベツはレタスよりも栄養が豊富と勝手に長いこと思い込んでいました。栄養素が違うので比べることはできないのですが、キャベツにはとにかくビタミンCが豊富です。

回転すしチェーンのアンケート調査ではサーモンが一番人気のようです。サーモンにはあまり聞きなれないビタミンDが多く含まれています。お魚によく含まれているビタミンなのだそうですが、カルシウムの吸収を手助けしてくれます。日光に当たると生成されるのがビタミンDと聞いたことがあります。免疫力を高め、身体の健康を維持してくれる成分です。とにかく娘も大好きなサーモンなのでお弁当にもよく使います。ちなみに九州出身の私の母はサーモンを口にしません(笑)

じゃがいもは一番人気のお野菜とテレビで見たことがあります。月に一度は風邪を引いていた若いころの私ですが、1年間イギリスに留学した時一度も風邪を引くことがなかったのです。後から考えてみると、イギリスでは主食代わりにじゃがいもを食べます。そのためその1年は相当じゃがいもを食べていたと思います。ビタミンCが豊富なため、風邪予防に効果的なことを実感しました。

昔と比べて柿はとても食べやすくなった気がします。大きいし、種は少ないし。渋みもほとんどなく食べることができるようになり、渋み成分であるタンニンという栄養素がないのではないかと心配になりますが、そんなことはないようです。ビタミンCも豊富に含まれるためこの季節の風邪予防にも期待したいところです。

女子中学生、テスト直前に決まって言うセリフ

中間テストまで一週間です。その後はすぐに修学旅行。勉強しないといけないし、準備しないといけないし、部活の試合はその合間にあるし。本人が絶対しないといけないのは、勉強と試合(汗)。そうなると準備は私がやることになってしまいそうです。計画的に進めている子はこの時点で修学旅行の準備は終わっていました。

この中間テストまで一週間ぐらいが、一番お弁当作りが面倒になる時期です。中間テスト中はお弁当を作らなくて良いので、気が緩んでしまうのです。試験期間中は始まりが遅い上に、お弁当を作らなくて良いので、7時ごろ起きればよく楽は楽です。その代わり、試験中のストレスはまた別のもので、やはり早く終わって欲しいと思ってしまいますが。毎回今度の試験はちゃんとやる!という娘です。

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