小麦粉で作るえのきの唐揚げをお弁当のおかずに作ってみました♪

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秋のお弁当

お弁当のおかずにえのき料理はよく使いますが、唐揚げにしてみたのは初めてです。意外と大物になって(笑)、ボリュームも増すのでおすすめです♪

レシピというほどでもないですが、にんにく、生姜、醤油で味をつけ小麦粉をまぶして揚げるだけです。小麦粉で揚げると口に当たらない程度のカリッと感になるので好きです。

お肉やお魚よりも野菜は揚げ時間が短くて済むのも、いそがしい朝にはいいですよねー。

お弁当に詰めるえのきのおかずの紹介やきのこダイエットについても書いています。

太巻き弁当のおかず

*太巻き(焼き肉、卵やき、きゅうりの塩漬け)
*えのきの唐揚げ
*なすの素揚げポン酢和え
*さつまいもと蓮根の素揚げ
*シャインマスカット

小麦粉を使ったえのきの唐揚げ

お弁当全体の作る順序・レシピ

⒈牛肉をタレに漬け込む(醤油、ごま油、すりごま、にんにくチューブ、生姜チューブ)
⒉野菜を全部切る(きゅうり、なす、蓮根、さつまいも、えのき)
⒊卵焼きを作る
⒋1の牛肉を強火で焼く
⒌えのきにタレを絡ませる(醤油、にんにくチューブ、生姜チューブ)
⒍野菜の素揚げをする(なす、蓮根、さつまいも)
⒎5のえのきに小麦粉をまぶし、揚げる
⒏なすをポン酢で和える
⒐太巻きを作る

野菜の作り置き・前日の準備

*ご飯のタイマー予約

唐揚げは小麦粉と片栗粉どっちが美味しい?

私は断然小麦粉派です(笑)。でも正解はなく、どちらも美味しく出来上がるのだそうです。好みによるということでしょうか?

そもそも小麦粉と片栗粉の原料は何かわかりますか?

小麦粉は小麦の皮やくずの部分を粉にしたものです。小麦粉の中に、強力粉、中力粉、薄力粉があります。

片栗粉は元々は片栗からとれるでんぷんが使用されていましたが、今はじゃがいも(ばれいしょ)がほとんどです。

小麦粉と片栗粉では、仕上がりの違いはあるのでしょうか?

見た目の違いとしては小麦粉の方が濃い色合いに、片栗粉の方が白っぽい感じにできあがりますよね。

食感は小麦粉の方がどちらかというとカリッとしっとり、片栗粉の方がザクッと仕上がりますね。

ちなみにマクロビオティックではどちらもあまり使わずに、全粒粉や蕎麦粉、くず粉をよく使います。正確には全粒粉も小麦粉の一種なのですが、表皮、胚芽、胚乳も全て粉になって含まれているので、栄養素としては満点なのですね。

仕上がりは見た目は濃い感じになります。もともと粉の色が濃いので。また食感としては少し重たい感じになるかなと思います。腕次第なのかもしれません(汗)。味はこくがあって美味しいと思いますよ♪気になった方は試してみてね。

えのきのお弁当おかず色々

お弁当のおかずとしても便利なえのきです。

えのきの下処理としては、根本を1cm程度切り落とすだけです。キノコに関しては全般的に言えるのですが、洗わない方が栄養や旨味が逃げなくて美味しく出来上がります。

またえのきの下の方に線が入っていますが、そこが切る位置ではなくもっと下の方で大丈夫なんです。私も最近知りました(汗)。

ですので、束で使いたい時はあまり深く切らずに、1cmほど切ったあとは縦に手で割けばOKです。

子供が小さい頃は長いままだと消化しないかなと思い、少なくとも半分には切っていました。今は長いまま使えるのでだいぶ楽になりました。

お弁当に使えるえのきのおかずを紹介します。

*えのきの唐揚げ

小麦粉を使ったえのきの唐揚げ

醤油、にんにくチューブ、生姜チューブで味付けをしたえのきの唐揚げです。油に入れてすぐはシナっとしていますが、しばらく待っているとカリッとなりました。お弁当にもボリュームのある一品となって助かります。

*えのき炒めのカレー風味

えのきのカレー風味

下の真ん中がえのき炒めのカレー風味です。えのきをオリーブオイルで炒めた後、市販のカレーパウダーを振りかけただけです。お弁当の隙間埋めにちょっとインパクトのある味が助けてくれますよ。

*えのきの梅和え

えのきの梅和え

真ん中の段の右から二番目です。こちらはごま油でえのきを炒め、梅干しをちぎって和えました。梅干し好きの娘なのでとても好評です。夏のお弁当にも食中毒予防にいいですね。

きのこダイエット!どんな効果が期待できるの?

きのこの美味しい季節がやってきましたねー。今日取り上げているえのき、しめじ、まいたけ、椎茸、そして松茸!

きのこは美味しいだけではなく、ダイエットにも効果的なので嬉しい食材ですよね。

きのこのダイエットで期待できるものとして、便秘解消、むくみ解消、脂肪燃焼、糖の吸収の緩和、腹持ちがいいことなどがあげられます。食物繊維が豊富なのでこのような効果が期待できるのですね。

ダイエットのやり方としては、いつもの食事にきのこのメニューを追加するだけでいいのです。だいたい1日100gぐらいが目安です。ただ、やはり油を使ったメニューは避けた方が良さそうですね。

我が家は最近お鍋料理が多くなってきたので、毎回きのこはたくさん入れています。他に油を使わないで食べられる調理法としては、網焼きなどでしょうか。椎茸や松茸の網焼きは本当に美味しいのでおすすめです。魚焼きグリルでも焼けますし、網だけ別に買ってもいいですね。スーパーなどで安い値段で売っています。

あとはスープやお味噌汁に入れてしまうのが簡単です。きのこをすぐに使えるように切ったあと、ジップロックなどの保存袋に入れ冷凍保存しておくと、いつでも使えて便利です。色々なきのこをミックスして保存しておくのもおすすめです。

まとめ

今日は初めてえのきの唐揚げを作ってみました。先ほど食べてみましたが、ものすごく美味しかったです。ご飯のおかずにもなるので、お弁当だけではなく夕飯やお酒のおつまみにもおすすめです。

このえのきの唐揚げは味を変えても色々楽しめそうです。えのきの磯辺揚げ、えのきの照り焼き、えのきのカレー風味など、揚げた後にタレにつけるたり、衣に何かを足したりすると、とさらに美味しいメニューが出来上がりそうですね。

これならお肉やお魚と置き換えてもボリュームのあるおかずなのでいけそうです。もちろん油を使わない方がダイエットにはいいのですが、置き換えで食べる時は多少油が入ってもいいと思います。

私がマクロビオティックでダイエットした時は揚げ物もじゃんじゃん食べていました。少し油を摂った方がダイエットはうまくいくと思っています。肌にもその方が良さそうでしたよ。

とにかく簡単で美味しいえのきの唐揚げ、おすすめです♪

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