地味弁でもOKなシンプル木のお弁当箱〜玄米の美味しい炊き方

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木のお弁当箱と玄米 わっぱのお弁当箱

今日のお弁当はとても地味なおかずの内容になってしまいましたが、今日もシンプルな木のお弁当箱(杉の木曲げわっぱ)に助けられました。

ほぼ茶色の彩りでも美味しく見せてくれるなんて、私としてはもう手放せません。

そして最近娘がやはりご飯は玄米がいいと言うので、玄米を詰めていますが(←これが地味弁に拍車をかけている)、お昼になっても本当に美味しいままなんだそうです。

木のお弁当箱のよいところを数か所あげてみましたので、もしこれから購入を検討している方は参考にしてみてくださいね。

木のお弁当箱をお持ちなら、ぜひ圧力鍋で玄米を炊いてみてください。圧力鍋は使い慣れるとそんなに難しくはないです。

ガスコンロのタイマーを使えばほぼ放置で作れます。レシピを紹介しているので、そのまま作ってみてくださいね♪(よく調べたら最近の圧力鍋にはお任せ炊飯というスイッチがあるそうです!)

ごぼうご飯弁当のおかず

*ごぼう玄米ご飯
*さばの焼き魚
*にら卵
*ポテトサラダ
*小松菜の胡麻和え
*柿

木のお弁当箱と玄米

お弁当全体の作る順序・レシピ

⒈お湯を沸かす
⒉じゃがいも、ごぼう、きゅうりを切る
⒊じゃがいもを茹でる
⒋さばを焼く
⒌ごぼうを炒め、玄米と混ぜる
⒍にら玉を作る(醤油、オイスターソース、みりん)
⒎じゃがいもを潰し、きゅうりとマヨネーズを混ぜる
⒏すり鉢でごまを擦り、小松菜と醤油と和える
⒐柿を切る

野菜の作り置き・前日の準備

*玄米
*小松菜の下茹で
*にらを適当な長さにカット

木のお弁当箱の良いところ

木のお弁当箱はご飯が美味しいということはよく聞いていましたが、その噂(?)は本当でした。

お弁当のご飯が好きではないという方には本当におすすめです。

最近は娘のリクエストで玄米を詰めることも多いのですが、娘が言うには白米よりも玄米の方がおいしいというのです。

玄米は時間が経つと結構硬くなってしまって美味しくないと思うのです。ですので、なるべく炊き立てを食べるようにしています。

それが木のお弁当箱に入れているだけなのに、ずっとあのモチモチ感が残っているようなのです。

このお弁当箱には通気性がよく、適度な湿度にずっと保ってくれるという特徴があります。その変化がよくわかるのがご飯なのかもしれませんね。

一般的にはこんなところが良いと言われています。

・余分な水分を吸ってくれるためべちゃっとならない
・木の香りがする
・軽い
・おかずの見た目が良くなる
・ご飯やおかずが傷みにくい
・丈夫

これらの良い点は使ってみたら全部実感できることばかりです。中高生の荷物の多さ、重さと言ったら本当にスゴイので、お弁当ぐらいは軽くしてあげたいと思いますよね。

木のお弁当箱は値段が少し高かったのでしばらく手を出さなかったのですが、早く買えば長く使えると考えると、お弁当が始まった頃(中学1年生)に買えばよかったなと思うくらいです。

ちなみに良くないところについてはこんな感じです。

・温度差に弱いため電子レンジは使用不可
・吸水性が良いので水につけておけない

プラスチック製のお弁当箱の時から電子レンジで温めるようなことはなかったので、最初の点については問題なしでした。電子レンジで温めることがなくてもなぜかお弁当の中身が温かく感じるようです。

またしばらく水につけておくこともありますが、そんなに神経質にならなくても大丈夫です。

女子中高生におすすめのお弁当箱サイズはS(小)サイズです。深さがあるので量の調整がしやすいです。多めに食べるうちの娘のようなタイプはM(中)サイズでもいいかなと思います。

玄米の美味しい炊き方

私は玄米は圧力鍋を使って炊いています。炊飯器でも何度か挑戦してみましたが、やはり断然圧力鍋の方が美味しいです。もしかしたら最新のものや玄米向きの炊飯器なら違うのかもしれません。

圧力鍋は平和のものを使っています。

一度、蓋のパッキンが古くなって圧力がかからなくなったことがあったのですが、パッキン部分だけネットで別売りしていたので、お鍋を買い替えなくてすみました。

そういう意味では古くからあって、多くの人が使っている圧力鍋を選ぶのもいいと思います。

圧力鍋を使った玄米の美味しい炊き方

⒈お米を洗う(拝み洗い)
⒉しばらく水につける(6時間が理想だがすぐに炊いてもOK)
⒊浸水した水は捨て、お米1合に対して水カップ1強(計量カップスレスレまで)を入れる
⒋3の時に塩を少々入れるとよい(内鍋がある圧力鍋の場合は塩を入れた後かき混ぜること)
⒌弱火で30分火にかける(ガスコンロの火の調節は一番左ぐらい弱火)
⒍30分経ったら一度強火にし、重りが回り始めたら火を弱火に戻し、20分そのままにする(常に重りが回っていることを確認)
⒎20分経ったら、さらに10分放置する

この作り方は本当に美味しい玄米が炊けるんです。

私はずっと玄米を浸水することなく洗ったらすぐに炊いていました。マクロビオティックのお教室でそう習ったからです。

何十年もそのやり方で元気な先生を見ているので問題はないと思いますが、実はきちんと浸水した方が玄米は体に良いということも言われています。

私もすぐに炊くことが多いのですが、最近は少し浸水してから炊いたりもしています。

浸水したらした分だけ玄米に水分が染み込み、炊き上がった時にはもっちもちの玄米になります。私はこのもちもち感が好きなのでいいのですが、柔らかいご飯を好まない方は好きではないかもしれません。そんな時は炊く時の水の量の加減をしてみてくださいね。

玄米の冷凍・解凍方法

私は玄米を夕飯時に炊くことが多いので、お弁当用の玄米は冷凍してある中から電子レンジで解凍して使っています。だいたい2日に1回炊いているかなと思います。

玄米を冷凍保存する場合は熱々のまま保存容器に入れ、一気に冷凍してしまいます。我が家の冷凍庫の場合小さな引き出しの冷凍庫が早く冷凍できるので、そこにご飯は保存しています。

そして次は解凍です。結構ここで失敗することも多いです。私がたどり着いた解凍時間は500wで4分50秒です。でもそれはご飯の量にも関係しているので、この解凍時間は結構ぎゅうぎゅうに詰めている時と思ってください。

また、電子レンジで解凍する前にお水を少しかけます。これでだいぶモチモチの食感が戻ると思います。

ただ、圧力鍋の炊き立ての味には到底届きません。それでも毎日炊くのはやはり面倒なので、このパターンは崩さないと思います(笑)。

まとめ

もしあなたが木のお弁当箱(曲げわっぱのお弁当箱)を使ったことがないというなら、ぜひ一度は試してもらいたいなぁと思います。

そしてできれば日本製の本物がいいかなとも思っています。私はほぼ同時に2つの木のお弁当箱(曲げわっぱのお弁当箱)を買いましたが、本物とそうでないものとは触った感じや持った感じから全然違うので、どうしても本物のお弁当箱の方を使いがちです。味も違うと娘は言っています(汗)。

またなんといっても、作る人のモチベーションが上がるんですよねー。中身(おかずの味)が大事とは思っていても、形から入るタイプの私は(汗)お弁当箱を買っただけでかなりやる気になりました。

最初は木のお弁当箱に抵抗のあった娘ですが、最近は周りのお友達に美味しそう!と言われる回数が増えたみたいです。まぁ、お弁当箱マジックなのですが(笑)。

そして木のお弁当箱を購入したら、ぜひ圧力鍋での玄米も炊いてみてくださいね。ずっと長い時間美味しさが続きます。だから曲げわっぱのおひつが人気なのですね。我が家にも置く場所さえあれば買ってみたいところです。

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