コロッケ弁当〜失敗しないコロッケの揚げ方

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女子高生のコロッケ弁当 春のお弁当

夏休みも残りわずかと思っていたのですが、とりあえずの延長となりました。

多少は予想していたことですし、納得です。

部活はこの夏休みでひと段落とはならず、公式戦のある部活は練習可ということで、細々と続行中です。

炎天下での部活はいつもハラハラします。今年は頻繁に部活を行っていないので、体が慣れていないのではないかと、熱中症対策には少し神経質になっています(汗)。

ただ、この暑さも来週には落ち着くのでしょうか。それならこの心配はこれで終わりになるかなー。

娘の学校は部活によって異なりますが、高校2年生の夏休みか、冬休みか、春休みで引退という形が多いそうです。

いざ終わるとなると寂しくなるなぁ。

それでは今日のお弁当から。(画像が溜まりすぎていて5月のお弁当です)

今日のお弁当

女子高校生のコロッケ弁当

コロッケ弁当と合わせたおかず

*コロッケ
*鮭の南蛮漬け
*小松菜とえのきの梅和え
*高菜入り卵焼き
*大根の葉ごま油炒め
*アメリカンチェリー

お弁当全体の作る順序・レシピ

⒈じゃがいもを切り、茹でる
⒉ご飯を炊く
⒊玉ねぎ(くし切り、みじん切り)を切り鮭と一緒にタレに漬け込む(お酢、醤油、みりん、酒、塩)
⒋高菜入り卵焼きを作る
⒌3のみじん切りの玉ねぎを炒める
⒍1のじゃがいもと5の玉ねぎをコロッケの形にし、冷蔵庫で冷やす
⒎大根の葉を切り、ごま油で炒め醤油で味付けをする
⒏7のフライパンの後、小松菜とえのきを炒める
⒐8のフライパンの後、3の玉ねぎを炒め鮭を焼く
⒑6のじゃがいもに衣をつけて揚げる

野菜の作り置き・前日の準備

特になし

※コロッケは多めに作ったので、夕飯に追加していただきました

失敗しないコロッケ作り

茹でたじゃがいもを冷蔵庫で冷やす。これだけでコロッケは爆発せずきれいなまま揚げることができます。

料理が苦手で、ほとんど何も知識がないまま家事をしている私は、大好きなコロッケもなかなかうまくできず、しばらくは作っていませんでした。

そんな放置状態の時期が勝手にすぎていき、気がつくとSNSがとても発達してくれていて、本当になんでも情報を収集できる世の中になりました。

コロッケは冷やしてから揚げると爆発しない!のです。

私は前日からの作り置きをしないので、朝一番でじゃがいもを茹でて、お弁当作りの最後に冷蔵庫から取り出して揚げるという感じです。

そんなにキンキンにじゃがいもが冷たくなっていることもありませんが、大丈夫です。

私はじゃがいも好きなので、コロッケの中身はだいたいシンプルに玉ねぎのみです。これにソースをかけて食べるのが大好きです♪

私の二の舞にならないように家事を娘に手伝わせたいと思うのですが、なかなかお手伝いまで手が回らず悩んでおりましたが、今はSNSで情報をいつでもどこでも入手できるので、もう自分でなんとかやれるかなと思うことにしました(汗)。

大根の使い分け

スーパーに大根を買いに行っても、なかなか葉月のものはありません。旬の時期には葉も一緒に売られていますが、ほんの一瞬です。

私が頼んでいるらでぃっしゅぼーやも年に何度か葉つき大根が届きますが、こちらもそんなに多くはありません。

大根の葉をごま油で炒め、醤油で味付けしたものが娘は大好きなので、葉が手に入った時には必ずこれを作っています。簡単だからありがたい♪

葉以外の根(大根)の部分も、スーパーでは半分に切って売られています。本当は1本で買う方が、色々と使い分けができて美味しい大根料理が楽しめるのですよね。冷蔵庫に入り切らないと困るのでついつい私は半分のものを購入してしまいますが。

大根は葉に近い部分に甘味が多く、甘い大根おろしが食べたい時はこちらを使うといいですね。サラダなどもこちらの方が食べやすいかなと思います。ふろふき大根やおでんもこちらが向いています。

反対に根に近い下部の方は辛みが強くなっています。大根おろしでも辛味が好きな方はこちらを使うといいですね。固さもあるため細かく刻んで薬味などに使うのもいいかもしれませんね。

なんとなく上部の方が使い道が多いような気がして、ついつい大根の上部のみを買ってしまいますが、たまには辛い大根でおかずを作ってみるのも変化があっていいですね。

コロッケに合うじゃがいもの種類

やはりコロッケにはホクホク系のじゃがいもがいいですよねー。私の主観かな?

ホクホク系のジャガイモといえば、男爵いも。一年中売られているので安心安定のじゃがいもです(笑)。

ホクホク系のじゃがいもは他にはキヌアカリという種類もありますね。インカのめざめも比較的ホクホクした感じです。

これらのじゃがいもはコロッケの他にもポテトサラダやふかしいもにも向いています。

じゃがいもが大好きな私はどの料理でも大満足できます。意外と失敗しないものが多いし。

ふかしいもは、小学校の家庭科の調理実習で習った記憶があります。(それくらい簡単?)それが本当に美味しくて、今でも覚えています。娘の時はあったのかな?作る方に興味がなさそうだからなぁ(泣)。

反対にメークインなどしっとりしていて型崩れしにくいじゃがいもは、シチューなどの煮込み料理に向いています。ビーフシチューのメークインのじゃがいも、本当に美味しいですよねー。

メークインは一年中出荷されてはいますが、スーパーにない時もありませんか?一応、旬の時期は10月以降となっているので、もう少ししたら出回りそうですね♪

まとめ

夏が終わると、根菜類の美味しい季節が始まりますね。
煮込み料理も美味しくなるので、お料理の献立を考える手間が少し省けそうです(笑)。

じゃがいもは夏でも冬でも合う料理がたくさんありますが、大根はやはり冬に食べたくなる野菜ですね。

使い分けをしながら美味しいものを食べたいです♪

娘は高校2年生になりますが、あまり家事が好きではなく、自分から進んで手伝うということはほとんどありません(泣)。

私も言うよりも自分がやってしまった方が楽なので、ついついそのままにしてきてしまいました。

ただ、そろそろ受験勉強に入ってきているので、なかなか今から進んでお手伝いをするようにはならないかなぁと思っています。

とは言っても、先ほども書きましたが、今はSNSで情報がいくらでも手に入ります。私も家事はほとんど親からというより、友人やSNSで得たものが多いです。

あまり自分を責めず(笑)、娘のタイミングで覚えていってもらえたらいいのかなと思うようにしています。

それではまたね♪

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