お弁当作りにかかる時間は皆さんどのくらいでしょうか。
私はだいたい1時間ぐらいかなと思います。
起きるのは、子供が出かける1時間半前です。
起きてすぐ解凍するものを冷凍庫から出したり、お米を精米していない場合は精米機にかけたりします。
それから少しだけゆっくりとお白湯を飲んだり、身支度をしたりしています。
お弁当作りには1時間かかる時とかからない時と、やはりお弁当の内容によって全然違います。
最近はあまり品数を多くしないようにしているので、比較的短めで、1時間あれば、調理器具などの洗い物まで終わる感じです。
そんな今日のお弁当は本当に時短でできる三色丼です。
しば漬けメイン?というようなお弁当になりました(笑)。
今日のお弁当

三色丼弁当に合わせたおかず
*三色丼(ほうれん草の胡麻和え、そぼろ、スクランブルエッグ)
*茹でブロッコリー
*お花型ウィンナー
*しば漬け
*メロン
お弁当全体の作る順序・レシピ
⒈ご飯を炊く(超高速炊飯器で20分)
⒉お湯を沸かす
⒊ウィンナーをお花型に切る
⒋ブロッコリーを茹で、その後ほうれん草を茹でる
⒌スクランブルエッグを作る
⒍5のフライパンの後、ひき肉を炒め生姜チューブと醤油で味付けをする
⒎ごまを擦り醤油を加え、4のほうれん草と和える
⒏メロンを切る
作り置き・前日の準備
特になし
※多めに作ったそぼろを使って私たち夫婦も、丼のお昼ご飯にしました。
朝のルーティン
朝起きてから、お弁当を作って、娘を送り出し、後片付けをするまでの朝のルーティンを書いてみます。
6:00 起床(べッドメイキングをしてリビングへ)
6:10 シャッターを開け、洗顔、歯磨きなど
6:20 お白湯を飲みながらスマホか本
6:30 お弁当作り開始
7:15 お弁当のおかず作り終了
7:20 お弁当のおかず詰め
7:30 キッチンの後片付け
娘は7時半から8時までの間に出かけていきます。
後片付けの途中で出かける時間になることもありますし、片付け終わってからゆっくり送り出すこともあります。
お弁当のおかず作り自体は、正味30分から40分ぐらいという感じですね。
朝ご飯はあまりガッツリ食べていかないので、お腹が空いたときは果物やその辺にあるものを食べていっています。
我が家の愛犬ちゃんが娘が出かける時に吠えだすので、抱っこする時間は何もできません(泣)。
後片付けが最後にどっさり残らないように、お弁当のおかず作りをしながら片付けもどんどんしていきます。
特に大きなボウルや大きなお鍋、フライパンは使い終わったらすぐに洗うようにしています。
小さな調理器具も、油を使っていないようなものはすぐに洗うようにしています。
それでも時間に余裕がなくバタバタと娘を送り出す時は、後片付けまで手が回らず、しかもそんな時は気持ちも落ち着かず、洗い物もそのままで放心状態になっていることもしばしばあります(笑)。
最近はテレワークの主人が9時までリビングにいるので、その時間までゆっくり過ごしてしまうことも多くなりました。
そうなると、家事全体は犬のお散歩などを含めると、午前中いっぱいかかってしまいます。そしてすぐお昼ご飯の時間です(汗)。
こんな感じで私の午前中は過ぎていきます。
三色丼弁当6選
三色丼弁当はお弁当の中でもかなり簡単に作れるお弁当のランキング上位なので、本当によく登場します。あまり変わり映えしませんが、少しずつ違ったものが入っています。ご参考まで♪
最初の3つが高校生、その後の3つは中学生の頃のお弁当です。
高校生の焼き肉の五色丼

*たくあん
*ほうれん草の梅和え
*焼き肉
*炒り卵
*蓮根とひじき煮
作り置きすると楽な食材
蓮根とひじき煮、ほうれん草の下茹で、たくあんの細切り
牛肉はらでぃっしゅぼーやのバラ凍結をいつも買っています。使う分だけ袋からだし、そのまま放置しておくと、他のおかずを作っている間に解凍されます。
焼き肉のタレ(にんにくチューブ、生姜チューブ、醤油、すりごま)にさらに漬け込むので、直前でも間に合うのではないかと思ってしまいます。
ほうれん草の梅和えは最初マヨネーズも一緒に和えていたのですが、娘はマヨネーズがあまり好きではないので、梅だけで味付けしています。
高校生のそぼろの五色丼

*炒り卵
*そぼろ
*小松菜のお浸し
*もやしのポン酢あえ
*しば漬け
作り置きすると楽な食材
もやしの下茹で、小松菜の下茹で
もやしが大好きな娘です。時間があればひげ根を取りますが、時間がなければそのままです(←適当)。もやしは賞味期限が短いので、下処理をしておくと多少長持ちします。
もやしの茹で時間は数秒だそうです(←最近まで知らなかった)。それでも数秒でお湯から上げる勇気がなく数十秒は必ず茹でてしまっています(汗)。
少し盛り付けを変えてみて、新しいおかず風にしています(笑)。
高校生の牛肉のトマト炒め四食丼

*なすの素揚げ生姜醤油和え
*牛肉とエリンギのトマト炒め
*スクランブルエッグ
*ブロッコリーとじゃこのポン酢和え
作り置きしておくと楽な食材
ブロッコリーの下茹で
いつも牛肉は焼き肉味にしてしまうことが多いので、少し変化させたおかずにしてみました。これが失敗した時用に、娘の大好きななすの素揚げ生姜醤油和えも入れてみました。
結果的に牛肉とエリンギのトマト炒めも美味しかったようなので、ホッとしました。
個人的にはこの茎ブロッコリー(茎が長いタイプのブロッコリー)が大好きです。シャキシャキで美味しいですよね。いつも行くスーパーにはたまにしか売っていませんが、らでぃっしゅぼーやで何度か届きます。
ブロッコリーも夏の暑い時期はすぐに黄色くなってしまうので、時間に余裕のある時は下茹でだけ早めにしてしまいます。生のまま冷凍すると、自然解凍でそのまま食べられるようですね♪
中学生の焼き肉四食丼

*ほうれん草のお浸し
*焼き肉
*スクランブルエッグ
*ミニトマトとじゃこのポン酢和え
*梨
ここからは中学生の頃に作ったさん食丼です。お弁当箱が違うので一目瞭然。高校生から曲げわっぱデビューしました。
中学生の頃、丼もののお弁当を作る時はこのドーム型のお弁当箱を使っていました。
よく考えると、このパッキンのところを外して洗ったり、意外と手間がかかりました。
曲げわっぱのお弁当箱は値段が少し高めですが、洗いやすいし、ご飯がとにかく美味しいようです。
湿気も上手に調節してくれるので、食中毒の可能性も軽減されているような気がします。
中学生の鮭フレーク五色丼

*焼き肉
*ほうれん草のマヨネーズ和え
*鮭フレーク
*スクランブルエッグ
*ミニトマト
*しば漬け
*柿
鮭フレークを使い切りたくて、無理矢理お弁当に詰めた記憶があります。鮭フレークって、中途半端に残ってしまうことないですか?私は最後の1回分ぐらいをなぜか使えず、残してしまうことが多いです。
蓋を開けた後の賞味期限がよくわからないので、なるべく早く使い切った方がいいですよね。
この頃はほうれん草をマヨネーズで和えています。私はマヨネーズが大好きなのになぁ。ちなみに私の母はソースが大好き、娘は醤油が大好きです。
中学生の焼き魚三食丼

*薄焼き卵
*焼き鯵
*ピーマンの鰹節和え
*茹でブロッコリー
*ミニトマト
*梨
前日の焼き魚を食べなかったので、とりあえず焼いておいて、次の日のお弁当に入れちゃったというお弁当。
たまに夕飯入らない、他のものが食べたいということがあって、作るの面倒だから、私もそっちの意見に乗っちゃうことが多いです(汗)。
そんな時はその日のうちに火だけ通しておいて、次の日に温め直して食べます。もちろん作った後なら文句は言わせませんけど(笑)。
見た目的にどうなの?というお弁当でした。
まとめ
お弁当作りにかかる時間は、ざっくり1時間程度ですが、本当におかずを作っている時間は、30分から40分程度。あとはお弁当箱に詰める時間でしょうか。
多分、ぼーっとしている時間も含まれたりしているので、全体的に多めにみると1時間強かかっています。私の場合は作り置きをしないで、朝からご飯を炊いたりするので尚更です。
そんなお弁当作りの中でも、確実に時短で出来上がるのが三色丼弁当です。
三色丼弁当は本当に簡単なお弁当です。まだまだたくさん写真がありましたが、あまりにも多過ぎて、全部載せきれませんでした(笑)。
だいたい同じような内容の具材を使っていますが、洋風、中華風、韓国風などにアレンジしても面白いかもしれませんね。
中学生の頃は、蓋がドーム型になっているお弁当箱を使っていました。このお弁当箱は丼もののおかずや麺類のおかずの時に大活躍でした。
曲げわっぱのお弁当箱は深いので、普通のおかずも丼もののおかずも両方大丈夫です。
中学生の頃は周りの子が曲げわっぱのお弁用箱使っていないということで(←見てないだけだと思うけど)買いませんでしたが、高校生になると周りのことより、可愛い、美味しいの方が優先順位が高くなり、私の念願だった曲げわっぱ弁当箱を買うことができました。
結局、今は黙食なので周りはさらに関係ないですが。
お弁当作りもあと1年ほど。早めにもう一つお弁当箱が欲しいです。
それではまたね♪