中学生、高校生のお弁当作りを通して、使いやすいお弁当箱、使いにくいお弁当箱がありましたので、紹介したいと思います。
さて、3学期のお弁当作りが始まったかと思ったら、あと少しで終了です。
今学期も2月の後半から休校やオンライン授業が始まったので、お弁当も数えるぐらいしか作りませんでした。
2月から3月にかけてのお弁当の献立を作っていたので、今はその中からごちゃごちゃにして選んでいます。

来年は高校3年生で午前中授業の日も増え、今までの半分ぐらいのお弁当作りになります。
図書館や自習室で勉強して帰ってくることになったら、お弁当が必要ですが(汗)。
それでは今日のお弁当から。
今日のお弁当


オクラの豚肉巻きに合わせたおかず
*オクラの豚肉巻き
*卵焼き
*じゃがいもの細切り炒め
*ほうれん草の梅和え
*苺&りんご
お弁当全体の作る順序・レシピ
⒈ご飯を炊く(お弁当箱型超高速炊飯器)
⒉お湯を沸かす
⒊じゃがいもを細切りにし、水にさらす
⒋オクラ、ほうれん草を茹でる
⒌卵焼きを作る
⒍3のじゃがいもをオリーブオイルで炒め、塩胡椒する
⒎豚肉に塩を振り、オクラを巻く
⒏6のフライパンの後7を焼き、最後に醤油で味付けをする
⒐りんご、苺を切る
作り置き・前日の準備
特にありませんでした。
※オクラの豚肉巻きは多めに作ったので、ポン酢で再度味付けをして夕飯のおかずに追加しました。
中学生と高校生のお弁当量の変化
中学生から約5年お弁当作りをしていますが、お弁当の量は大分変わりました。
中学生の頃はお弁当だけでは足りない勢いがありました。
実際、学校のカフェテリアで唐揚げやポテト、揚げパンなどを追加で買っていたこともあります。アイスの時もありましたが、こちらは完全に別腹ですね(汗)。
食べれば食べるほど、胃は大きくなるのか、全く留まることがなかったです。
成長盛りの中学生だし、運動部でもあるからと、結構放置気味にしていたのですが、やはり体重の増加がみるみる目に見えてきて焦ったのを覚えています。
こちらが中学生の頃のお弁当。

↑なんかおかず収まっていないね
あの頃、きちんとセーブしていたお友達は、今でもほっそりとしているのだそう(汗)。
そしてだんだん見た目も気になり出す年頃に入ってきて、ダイエットをしたいと言い始めました。
最初は反対をしていましたが、実際食べ過ぎはよくないし、見た目が原因でストレスが溜まってもよくないと思い、無理のない程度に協力することにしました。
そうこうしているうちに高校生。
お昼休みのお弁当でたくさん食べたいとは思わないらしく、お弁当箱もだんだん小さめのものに変わってきました。
今ではその小さめなお弁当箱でも少し残してくることが増えました。
体重という面では、さほど変わりませんでしたが、食べる量はかなり減りました。
使いやすいお弁当箱
最近はこのお弁当箱をよく使っています。

まだ買って間もないということもありますが、私も娘も大変気に入っています。
このお弁当箱は量が430mlと、今までのお弁当箱より小さめです。
また、細長い形をしているので、お弁当のおかずを詰めやすいという利点もあります。
そして、このちょっとした赤いラインがポイントとなって可愛いです。

中学生の頃は赤いお弁当箱を使っていたのですが、やはりお弁当に赤が入るとパッと華やかさが出てきますね。
もう少しご飯の量を減らしてもいいのかなと思うのですが、お腹が空かないかと心配になり(また?笑)、ほぼ一膳分は詰めています。
おかずの量は前と比べて少なくなり、見た感じかなりコンパクトになったと思います。

娘には食べても食べても減らないお弁当!と言われたことがあったので、スッキリと食べやすくなったのではないかな(汗)。
上の写真がその頃のお弁当です。どう見てもおかず多すぎ!お弁当箱も大きすぎ!!
気分転換にもう1種類形の違うお弁当箱が欲しいと思うのですが、後1年となったお弁当作りなので、ここで買うのはやめておこうかなとも思っています。
大学生になってもお弁当を持っていく話も聞きますが、そんなに頻繁ではないと思うので、これ以上増やしてもキッチン引き出しのスペースを埋めるだけですから。
お弁当グッズの引き出しを片付けられると思うとワクワクします♪断捨離大好き♪

ちなみに受験が終わったらリビングもスッキリさせたいと考え中。
受験勉強からの現実逃避です。
使いにくいお弁当箱
実は1つだけどうしても使いこなすことが出来ず、処分したお弁当箱があります。それがこちらです。

もともとは一段の丸いお弁当箱を注文していたのですが、こちらが届いてしまいました。
見た感じとても可愛かったし、変更は申し出ずに使ってみることにしましたが、どうも使いづらかったのです。
やはり一段の丸いタイプのお弁当箱の方が使いやすかったかもしれません。
まず、このお弁当箱はとても詰めにくかったです。
おかずをもたれさせるところがないので、安定しないため、こっちのおかずを抑えつつ、新しいおかずを詰めて、みたいな感じでした。
そしておかずの上にご飯のお弁当箱がドンっと乗るタイプなので、なんとなく衛生的にも気になり、間にラップを挟んで持たせていました。
娘がおかずを食べるときは深さがあるので、少し食べにくかったのではないかなとも思います。

詰め終わった感じの見た目も、どこに何があるのかわかりづらかったです。
おそらく、詰めるおかずを選べばうまくいったのかもしれません。丸いおかずをうまく詰めれば可愛くなったと思います。
私の腕のなさが使いこなせなかった原因ではあるのですが(汗)。
どちらにしても、高校生でこの量は食べていなかったので、やはり失敗だったかなと思います。
まとめ
中学生、高校生と、食べるお弁当の量に合わせて、お弁当箱も変化してきました。
女子の場合は、中学生より高校生の方が食べる量が減ります。もちろんお子さんによると思いますが。
見た目的なことだけではなく、体のためにもやはり腹8分を心がけたいと思っています。
午後の授業眠ってしまったもいけないし(笑)。
また娘の場合は高校生になったタイミングで、曲げわっぱのお弁当箱でもいいと言ってくれたので、サイズ以外にも材質も変わりました。
作る方側としても、少しずつお弁当箱が変わっていくと飽きることなく、お番頭作りが続けられます。
結局中高の6年間(まだ5年だけど)で7〜8個ぐらいのお弁当箱を買ったかもしれません。
使いやすいお弁当箱、使いにくいお弁当箱とありましたが、多少の失敗はありましたね。
形的には細長いお弁当箱はおすすめです。とても詰めやすいと思います。
結果、今日使っているお弁当箱がベストということかな♪
それではまたね♪