簡単・時短なお弁当作り7選紹介!どうして簡単なのか?!の答え合わせつき(笑)

高校生女子の簡単なお弁当 夏のお弁当

簡単なお弁当作り。
いなり寿司のお弁当を最初に作った時は、お揚げから煮込んで作ったりしましたが、やはり時間がかかるのと味をヘルシーな感じにしてしまって美味しくないので(汗)、市販のものを使うことにしました。

やはり市販のものを買った方が簡単で美味しい!

そういうわけで今日のお弁当も市販のお揚げを使ったいなり寿司。味の心配もしなくていいし、朝の時間も短縮できました。

比較的朝のお弁当作りに時間をかけてしまう私ですが(夜の分まで多めに作るので)、時間のかからなかったお弁当を後ほどいくつか挙げてみますね。

それではまずは今日のお弁当から。

今日のお弁当

高校生女子の簡単なお弁当

いなり寿司に合わせたお弁当

*枝豆入りいなり寿司
*さつま揚げ
*カニカマ入り卵焼き
*きゅうりとわかめの酢の物
*キウイ

お弁当全体の作る順序・レシピ

⒈ご飯を炊く(超高速炊飯器)
⒉わかめを水で戻す
⒊カニカマ入り卵焼きを作る
⒋さつま揚げをトースターで焼き生姜醤油で味付けをする
⒌きゅうりを切る
⒍2のわかめと5のきゅうりを混ぜポン酢で和える
⒎枝豆をさやからはずす(甘皮のようなものも一緒に)
⒏ご飯と7の枝豆を混ぜる
⒐市販の油揚げに8のご飯を詰める
⒑キウイを切る

野菜の作り置き・前日の準備

*枝豆の下茹で

※いなり寿司は多めに作ったので、私たち夫婦のお昼ご飯になりました

時短でできたお弁当7選

チンジャオロース丼

女子高校生の簡単なお弁当作り

*チンジャオロース(牛肉、たけのこ、パプリカ、ピーマン)
*卵焼き
*茹でブロッコリー
*ミニトマト
*みかん

チンジャオロースの味付けは牛肉200g煮対して、水200ml、中華スープの素小さじ1/4、醤油小さじ1、オイスターソース小さじ1、にんにくチューブ、生姜チューブを混ぜ合わせたものを使います。

牛肉や野菜を炒めたところにこのタレで味付けすれば出来上がりです。

たけのこは細切りにされた茹でてあるものを買ってくるので、下処理は必要なしです。

なんだったら卵焼きなしでもいいかなと思いますが、チンジャオロースの味を染み込ませている間にできるので、作ってしまいました。

お弁当作りを始めてからは、オイスターソースと中華スープの素は常備しています。

三色丼

高校生女子の簡単なお弁当

*三色丼(炒り卵、そぼろ、いんげんの胡麻和え)
*茹でとうもろこし
*しば漬け
*みかん

いんげんの胡麻和えは前日のお弁当作りで余ったものだったと思います。もしかしたら、とうもろこしも。

とうもろこしを茹でるぐらいなら、メインのおかずを作っている間にできるのでどちらにしてもそんなに手間はかかっていませんね。

炒り卵をどれだけ細かくできるかチャレンジしながら作りました。時間に余裕のある時はお弁当作りも楽しめます♪

ひき肉は生姜チューブと醤油で味付けをしています。

写真にはお箸を合わせていますが、三色丼の時は必ず(木の)スプーンを持たせています。

牛肉トマトのカレー丼

高校生女子のお弁当

*牛肉のトマトカレー炒め
*ちくわきゅうり
*ピーマン入り卵焼き
*小松菜の梅和え
*キウイ

牛肉は薔薇凍結のものを常に買ってあるので、朝起きて解凍したものをお弁当に使うことが多いです。

焼き肉として使うことが一番多いのですが、この時はトマトと一緒にカレー味にしてみました。

普段の食事では何かおかずをカレー風味にすることはあまりないのですが、お弁当のおかずにはついついカレー味にしてしまうことが多いです。味付けが簡単に決まるからです。

私は瓶詰めの味付きカレー粉を常に買い置きしています。蓋を開けただけだとパラパラとしか出てこないので、大きな蓋ごと開けて、小さなスプーンで掬って味付けをしています。

もう少し色を足したいときはターメリックを追加します。

上海風焼きそば

高校生女子の麺類弁当

*上海風焼きそば
*きゅうりとわかめの酢の物
*ミニトマトとプロセスチーズのサンド
*卵焼き

麺類はご飯を炊かなくて済む分、時短で楽にお弁当が出来上がります。
おひとりさま用超高速炊飯器を購入してからは、朝起きてから炊き始めても十分間に合うようになりましたが、それでもお米を研いだりセットしたりするので一手間ありますよね。

その分麺類は袋から出すだけ(笑)。

上海風焼きそばの味付けは、オイスターソース大さじ1、醤油小さじ2、白入りごま大さじ2です。気持ち塩を追加する時もあります。

焼きそばはソースのついていないタイプのものを買っています。たまに打っていない時があると困ります。そんな時はソース焼きそばに変更かな。

焼き肉丼

女子高校生の簡単なお弁当作り

*焼き肉
*人参のナムル
*ほうれん草ともやしのナムル
*しば漬け

焼き肉の味付けは、醤油大さじ2、ごま油、すりごま大さじ1、にんにくチューブ、生姜チューブです。

ごまはいつも炒りごまを買っているので、簡単にすり鉢でするだけです。このすりごまがないと美味しい焼き肉のタレはできないので、買い忘れの内容に気をつけています。

我が家はあまり甘い味が好きではないため、市販の焼き肉のタレは続きません。たまに食べると美味しいのですが。それでも大体家にあるものなのでいつでも作ることができます。

チューブ系の調味料も買い忘れると大変なので、使っているものとプラス1本は常備しています。お弁当作りには本当に強い味方です。

ペペロンチーノパスタ

高校生女子の麺類のお弁当

*ペペロンチーノパスタ(ベーコン、しめじ、パプリカ、ピーマン)
*ゆで卵
*トマトとチーズのオリーヴオイル和え

焼きそばと同様、ご飯を炊かなくて済む分、かなり楽です。さらに焼きそばのように生麺を買う必要もないので、新たに買う食材も少なくてすみます。

ペペロンチーノを家で作るときは、やはり市販の瓶詰めのソースを買って使うことが多いです。瓶に一人分の量の線が刻まれているので、分量も簡単にわかります。

最近は味つきのオイルなどもたくさん売られているので、ガーリックオイルなどを買って使うこともあります。

どちらが美味しいかというとガーリックオイルから味の調節を自分でした方が美味しいのかなと思うのですが、パスタ用のソースの方がこれ一つで味が決まるので、失敗もないし、時間も使わなくてすみますね。

という理由から、ペペロンチーノ用のパスタソースとバジルソースも常に買い置きしています。

和風チャーハン

女子高校生の可愛いお弁当作り

*和風チャーハン(ひき肉、いんげん、卵焼き)
*ちくわの磯辺揚げ
*きんぴらごぼう(ごぼう、蓮根、人参)
*ビーツの酢漬け
*茹でブロッコリー
*ミニトマト

ご飯は冷蔵にしてあったものを使うとパラパラなりやすいのですが、前日の準備が苦手な私は、朝からご飯を炊いて炒飯にすることも多いです(汗)。

それでもご飯に味がつくと、それに合わせるおかずはなんとなくあるものでも大丈夫です。(うちだけ?)

がっつりメインのお肉やお魚のおかずは作りません。

本来ならご飯も前の日、きんぴらごぼう、茹でブロッコリー、ビーツの酢漬けも前の日に作り置きできるものなので、当日のお弁当作りは本当に楽になります。(卵焼きも数日食べられるみたいだから前日作ってもOKですね)

そうなるとお肉を炒めてさらにご飯を炒め、この日の場合はちくわの磯辺揚げを作れば終了です。

まとめ

時短・簡単なお弁当を作るのは、ご飯などの炭水化物を工夫すると良さそうなことがわかりました。

白いご飯なら、上に乗っける丼形式、またはご飯に混ぜ込むタイプ。さらにはご飯を使わずに麺類で仕上げるお弁当。

お弁当作りで大変なのは、メインのおかず作りとそれに合わせる副菜のおかず作りです。そのおかずどうしの味が合う合わないも考えなくてはいけないですよね。(←まぁ、そんなに考えてはいませんが)

これらを避けると、簡単で時短なお弁当作りができるという感じです。

最近はこの形式を利用して、休日のお昼ご飯や夕飯もこんな感じのメニューが多いです。

ボリュームもあり、実は経済的だったりもするのでハマっています(笑)。

それではまたね♪

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