昨日の肉じゃがをリメイクしてカレーオムレツを作ってみました。
ほぼ何も作らず完成してしまった今日の簡単弁当です。
さらにリメイク肉じゃがが余ったので、私たち夫婦もオムレツにしてお昼ご飯に食べました。
最初の料理でじゃがいもをうまく使うとリメイク料理にも役立てそうですね。じゃがいものリメイクメニュー5選とじゃがいもの美味しい茹で方を紹介しますね。
今日のお弁当
カレーオムレツと合わせた副菜
*カレーオムレツ
*冷凍ハンバーグ
*春菊のナムル
*ゆかりご飯
*柿
お弁当全体の作る順序・レシピ
⒈お湯を沸かす
⒉作り置きした肉じゃがをお鍋で温め直し、刻んだカレールーをひとかけいれる
⒊1のお鍋に冷凍ハンバーグを入れ湯煎する
⒋温まった肉じゃがを少しつぶす
⒌4を中に入れたオムレツを作る
⒍柿を切る
野菜の作り置き・前日の準備
*ご飯のタイマー予約
*肉じゃが
*春菊のナムル
じゃがいもが煮崩れしない火加減
じゃがいもは煮崩れしやすい野菜の一つですよね。
煮崩れしないように煮込むには火の調節が大切になってきます。
とにかく沸騰はさせないことです!
大きくグツグツしてしまうとどうしてもじゃがいもは形が崩れてしまいますね。
温度で言えば80℃ぐらいが適温だそうですが、温度計でいちいち測るのは面倒なので、やはりモナリザの微笑なのだと思います。(←マクロビオティックのお教室で習った火加減)
ゲラゲラ笑う火加減ではなくうっすら(?)微笑む火加減です。
少し勘と経験が必要になってきますが、試してみてくださいね。
また、じゃがいもをお鍋に入れるタイミングは水からです。何となく無意識に根菜類は水の状態から茹でたり煮たりしています。
水から茹でると均等に火が通るということらしいです。
じゃがいもの種類と特徴
スーパーなどに行っても、じゃがいもは常に数種類置いてありますよね。
種類によって食感が違ってくるので、食べたいメニューに合わせて買うことが多いかと思います。
簡単にじゃがいもの種類と特徴をまとめてみますね。
*男爵
ほくほくしていて煮崩れしやすいのが特徴です。肉じゃがやポテトサラダ、コロッケなどに向いています。
*メークイン
ねっとりしていて煮崩れしにくいのが特徴です。シチュー料理に使うと食感もしっかり感じられるし、見た目にもキレイだと思います。
上記の2つのジャガイモがよく見かけるものだと思いますが、実はもう少しじゃがいもの種類がありますよ。食材宅配のらでぃっしゅぼーやなどではたまに珍しい種類のじゃがいもも届きます。
*キタアカリ
ほくほくで煮崩れしやすいが、甘みがありお子様受けしやすい種類です。ふかしいもなどにも向いていますね。
*トウヤ
しっとり滑らかな食感で煮崩れしにくいのが特徴です。じゃがいもを細く切りにしてさっと茹で、サラダなどに使うと良いですね。
*レッドムーン
とても甘く、ねっとりしていて煮崩れしにくいタイプのじゃがいもです。大堂の煮物などにしてじゃがいもそのものの味を楽しみたいですね。
*インカのめざめ
栗のように濃厚な味で、ほくほくとねっとりを両方併せ持つ食感です。煮崩れしにくいため、じゃがいものフライなどにも向いています。
*ニシユタカ
ねっとり系で煮崩れしにくく、硬い食感のじゃがいもです。このじゃがいもは名前も聞いたことがなかったのですが、おでんなどにも向いているため、もしかしたら外で食べるおでんのじゃがいもはニシユタカを使っているところもあるかもしれませんね。
じゃがいものリメイク料理
あまり挑戦しないのですが、今日はリメイクおかずを作ってお弁当に入れてみました。
作る私も楽ができますし、食べる娘も味変しているので楽しいお弁当になったかなと思います。
色々アイディアがないので、だいたいはカレー味にしてしまうことが多いです(汗)。
少しじゃがいものリメイクメニューを調べてみたので載せてみますね。
*ポテサラコロッケ
*ポテサラオープンオムレツ
*リメイクカレー
*キーマカレーコロッケ
*ポテトサラダリメイク春巻き
ポテトサラダのリメイクバージョンが多かったですね♪カレーと合わせるものに関しては肉じゃがでも代用ができるかなと思いました。
お弁当のおかずからの夕飯でリメイクというのは作りやすいかなと感じます。私も中途半端に残ってしまったお弁当のおかずを夕飯にほんの少しリメイクして出すことが多いです。
でもその逆ってなかなか難しいのですよね(汗)。お弁当用のカップなどを用いてチーズなどをかけトースターで焼くという形が一番簡単かもしれません。(それくらいしか思いつかないのが本音です)
私のリメイクお弁当といえばこの2つしか見当たりませんでした。しかもじゃがいもリメイクメニューではありません(汗)。今日のお弁当を入れて3つです(笑)。
ハンバーグにチーズをかけただけのようなリメイクハンバーグはよく作ります。リメイクと言えるのかな(笑)。
前日に焼いた鮭をお弁当用にほぐして混ぜご飯にリメイクしたもの。こちらもリメイクとは言い難いメニューですが。
まとめ
じゃがいもを和食に使う場合は多少煮崩れするぐらいでもというかむしろそのくらいの方が美味しそうに見えますよね。実際にも口当たりがよく感じます(好みの問題ですが)。
反対にシチューやサラダなど洋風料理に使う場合は、煮崩れしないじゃがいもの方が見た目にもキレイですし、シャープな食感があっているような気がします。
じゃがいも料理は和食洋食問わず多くのメニューで使うことができるので、大変ありがたい野菜です。何といっても美味しいので、私は大好きな野菜です。もしかしたら一番好きかも。
ビタミンも豊富に含まれているので、私がイギリスにいた頃はほぼ主食として食べていたので、風邪など全く引かなかった記憶があります。
私の場合はほとんどの野菜の皮を剥かないので、じゃがいもの皮剥きはちょっと面倒だなと思ってしまいますが、出来上がりに満足する頃が多いじゃがいものおかずなので、これからもたくさん使っていこうと思っています。
リメイク料理を作ってみて、過去にどうだったか一生懸命探したのですが、結局2つぐらいしか作っていませんでした。
リメイクメニューのお弁当の少なさに自分でもびっくりします。
リメイク料理を身につけるとお弁当作りはもっと簡単に、もっと楽しくなるような気がするので、少しずつ勉強していきたいところです。