ミルフィーユとんかつと野菜のおかず弁当レシピ

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女子中学生のお弁当おかず 夏のお弁当

お弁当には揚げ物が一番美味しそうに仕上がります。見栄えのわりには簡単に出来上がるのでよく作るようになりました。最初の頃は、使い終わった油をどうしようか困り、揚げ物はあまりしたくなかったのですが、オイルポットを購入してからは処理が楽になりました。

私がマクロビをやっていた10年ほど前は、酸化しないといわれる良質なごま油を揚げ物にも使っていて、綺麗にこして何度も使っていました。ただその綺麗にこすためにフィルターなどを定期的に交換しなければいけないのが面倒になり、少し安価なサラダ油などを1回使い切りで使うようになりました。

使った油はゴミの日に捨てないといけないので、それまではオイルポットにいれてしまいます。そしてゴミの日にキッチンタオルなどにふくませて捨てています。

女子中学生のお弁当

ミルフィーユ豚カツ弁当のおかず

*ミルフィーユ豚カツ
*ナスの素揚げしょうが醤油
*ポテトサラダ
*卵焼き
*ミニトマト
*梨

材料
*豚肉の薄切り
*紫蘇(大葉)
*なす
*ブロッコリー
*卵
*じゃがいも
*きゅうり
*ミニトマト

作り置き・準備

*ご飯のタイマー予約
*ブロッコリー(週始めに作り置き)
*ポテトサラダ(前日の夕飯)

お弁当全体の作る順序・レシピ

ミルフィーユとんかつの作り方
⒈豚肉に軽く塩をまぶす
⒉紫蘇を洗う
⒊豚肉の上に紫蘇をのせ、軽めに巻く
⒋小麦粉をまぶす
⒌卵をつける
⒍パン粉をまぶす
⒎サラダ油で揚げる

なすの素揚げしょうが醤油の作り方
⒈なすを洗い、適当な大きさに乱切りする
⒉キッチンペーパーで水分をとり、サラダ油であげる
⒊しょうが(チューブ)と醤油で和える

お弁当全体の作る順番
⒈なすを切る
⒉なすを水につける
⒊豚肉に塩をまぶす
⒋卵焼きを作る
⒌紫蘇を洗う
⒍豚肉の上に紫蘇をのせ軽く巻く
⒎なすをキッチンペーパーでふく
⒏なすをサラダ油で揚げる(中火で色よくなるまで)
⒐6の巻いた豚肉に小麦粉、卵パン粉の順につける
⒑6をなすの後のサラダ油で揚げる(中火で7分以上は揚げる)
11.揚げたなすにしょうがと醤油で味付けをする
12.ミニトマトと梨を切る
13.お弁当箱に盛り付ける
注)お弁当箱に盛り付けたあと、とんかつに少し醤油をたらす

お弁当のおかず栄養素

豚肉・・・豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれています。その量は牛肉や鶏肉の5倍から10倍といわれています。ビタミンB1は現代人に不足しがちといわれる栄養素で、疲労回復に効果を発揮してくれます。B1は糖質を分解してくれるため疲労物質である乳酸を溜め込まずにすみます。この栄養素が不足すると、神経が正常に機能しなくなり、集中力の低下やイライラ、物忘れなどが発生します。食べ盛りの女子たちにもバランスよく食べてもらいたい食材です。

紫蘇(大葉)・・・βカロテン、カルシウム、ビタミンK。紫蘇にはβカロテンが豊富に含まれています。春菊やホウレン草の約2倍だそうです。皮膚や粘膜の細胞を正常に保ち、免疫力を高めます。またビタミンKが豊富に含まれているのも特徴です。ビタミンKは血を止める働きがあり、骨にカルシウムが沈着する効能があります。花粉症などのアレルギーを抑制する働きもあるため、若い子たちにも積極的にとらせてあげたい食材です。

なす・・・カリウム、ポリフェノール、ビタミン。なすに含まれるカリウムが余分に取りすぎた塩分を体の外に排出してくれむくみの解消になります。ポリフェノールも多く含まれているため、抗酸化作用がありアンチエイジングに効果があります。なすは娘の大好物なので比較的いつも冷蔵庫にあります。

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