オムライスのお弁当レシピ~ふわとろオムライスの作り方

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中学生女子のお弁当おかず 黄色いおかず

ふわとろオムライス弁当です。綺麗に卵を整えなくていいので、本当に簡単に作れます。火加減だけマスターすればいいだけです♪

オムライスに合わせるおかずはその辺にあるものを詰めていることが多いです。この日もさっぱりとサラダ系のものを詰めていますね。オムライスだけだと飽きるかなと思ったのですが、本人的にはどっちでもいいようです(汗)。だからオムライスだけでも大丈夫よ!

一時期オムライスのお弁当を
よくリクエストされることがあり、
週に1回ぐらい作っていることがありました。

ふわとろの卵に調理法を変えてから
オムライスが好きになったようです。

この写真は中学1年生の1月のお弁当です。

卵の下のご飯は野菜を細かく刻んで炒めています。

娘はケチャップよりデミグラスソースが好きなので、
ケチャップは使っていません。

オムライス弁当と野菜のおかず

オムライス
ミニトマトとプロセスチーズ
りんご

お弁当作り全体の順序・レシピ

全部で7工程でした。
⒈野菜をきる(ピーマン、人参、玉ねぎ、しめじ)
⒉人参、玉ねぎを炒め、さらにピーマンを加えて炒める
⒊2に冷えたご飯を混ぜ炒める
⒋オムライスの上の卵を作る
⒌しめじを炒める(市販のデミグラスソースで味つけ)
⒍ミニトマト、プロセスチーズをきる
⒎りんごをきる

作り置き・前日の準備

ご飯の冷蔵保存です。

ご飯は多めに作ったときは冷凍保存していますが、
次の日のチャーハンなど炒めるときは冷蔵保存しておきます。

ご飯の保存用のタッパー
(きちんとさんシリーズなど)が
便利です。

【お勧め】ふわとろオムレツの作り方

ふわとろオムレツの作り方
オムレツのふわとろの卵は
お弁当作りを始めてから習得したものです
(大袈裟ですが)。

強火で温めたフライパンに
卵を落とし
大きくかき混ぜた後は
すぐにとろ火にします。

そこからまた大きくかき混ぜてできあがりです。

このお弁当の頃は
冬だったので半分程度で火を止めましたが、
暑くなっってきたら少し長めに火にかけます。

強く焼いた卵は
あまり喜ばれないので
夏の間はあまり作らないメニューです。

【必須】市販のデミグラスソースが便利

デミグラスソースは市販のものが便利

しめじを炒めた際に
最後にかけるのは市販のデミグラスソースです。

これでオムライスの味が
グッと決まるので本当に助かります。

お弁当作りを始める前は
手作りで作っていることが多かったのですが、
こんなに簡単なものがあると知って、
お弁当の時にはこちらを使うようになりました。

我が家には少し甘いかなと思いますが、
お弁当には味がしっかりついていたものが
美味しく感じられるようなので、
ちょうどいいのだと思います。

デミグラスソースはボトルのものを買っていますが、
一時期は小分けになったパックタイプのものを
買ったこともあります。

でも3袋しか入っていなくて、
使いたい時にはもうないということが続いたので、
またボトルタイプのものに戻しました。

【注意!】調味料の消費期限

今はお弁当作りがお休みなので、
知らぬ間に賞味期限が切れているものがでてきそうです。

いざというときに
調味料やソースがないと
お弁当作りのやる気を削がれます(笑)。

お弁当作りがまた始まる頃、
買い揃えたいと思います。

最後にドライパセリを振りかけていますが、
意外とこのドライパセリやドライバジルも
賞味期限が短いです
(思っているよりということですが)。

中学の3年間で3回ぐらいは買ったような気がします。

多少賞味期限が切れていても
大丈夫そうな食材ですが、
お弁当の後お腹壊したとかは嫌なので、
お弁当の中に入れるものには通常以上に気を使います。

トイレ事情で申し訳ないのですが、
お腹を壊した時に
1時間の授業中に2度トイレに行ったことがあるそうです。

大丈夫か?と優しい先生だったそうです。

トイレに行けるタイミングがあってよかったです。

娘は便秘がち
(1日でもそう感じるそうで)なので、
あまり気にせず
どこででもトイレに行きたいタイプです。

休み時間に行くことも多いそうですが、
休み時間は
バトミントンや鬼ごっこなどの遊びもしたいということで、
今では両方できるようになっているそうです(汗)。

10分休みにある意味すごいなと思います。

女子中高生の娘と40代主婦の毎日

本来なら休校生活も終わりに
近づいてきた頃ですが、
引き続き休校となったので
しばらくはお弁当作りもお休みです。

いつもならお弁当なしは嬉しい
と思うところなのですが、
今は日常の生活が早く戻るといいなと
願うばかりです。

【画像あり】手巻きずしの夕飯

昨日は手巻き寿司がいいということで、
簡単手巻き寿司でした。

いつもはお刺身を半分に切ってだすのですが、
結構余ってしまうことも多いので
今回はそのままだしました。

食べ応えもあるし一手間省けるので(笑)、
こちらの方がよかったです。

手巻き寿司

手巻き寿司作りに1時間
お休みの日の夕飯は早く作ろうと思って
少し雑な感じになってしまいます(汗)。

さっぱりめのお味噌汁も作りましたが、
最初に並べ忘れました。

娘は手巻き寿司の場合、
酢飯じゃない方が好きなのでご飯もそのままです。

手巻き寿司だから簡単と思って作り始めますが、
結局なんだかんだで
調理時間は1時間ぐらいかかってしまいます。

時短って難しい(泣)。

私は手巻き寿司の時に
ご飯の代わりにつまで食べる回数が多いです。

ご飯も食べますが、
つまの方がさっぱりで
お刺身の味もよくわかり好きです。

ついつい食べすぎてしまう
手巻き寿司の時のダイエット策でもあります。

手巻き寿司とは別に実はもう一品。

ポーチドエッグオープンサンド

3回目でうまくいったポーチドエッグ

娘が作ったオープンサンドです。

生ハムで見えなくなっていますが、
アボカドの上にポーチドエッグが入っています。

試行錯誤しながら
3回目にはとろとろのポーチドエッグが
出来上がりました。

塩味もちょうどよく美味しかったです。

ネットでは3分放置というとありましたが
2分強にしたところうまくいったそうです。

お湯の温度によると思うので
各家庭のガスの強さで
違ってくるのかもしれないですね。

お料理初心者の行動

本人はネットに書いてある通りに作りたい
(普段料理をしないので加減がわからない)ので、
お鍋に入れるお湯の量が7割って?
小鍋って?
というところから悩んでいました。

いちいち聞いてくるので適当でいいよ!と
言ってしまいましたが、
その適当がわからないのですよね(汗)。

それでもその始まりの経験が
この休校中にできたことはよかったです。

キッチンに立つことにも
だんだん抵抗がなくなってきている気がします。

もちろんまだ片付けながら
料理を進めていくことはできないので、
片付けだけは私がやりました。

本当は作りながら片付けを身につけてほしいのですが、
まだ初歩の初歩の段階なので
まずは料理をしてみたいと
思ってほしいと思っています。

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