一週間の女子高校生のお弁当〜献立・メニューの決め方7つ

高校生のお弁当メニュー 1週間分のお弁当の献立

毎日のお弁当作りお疲れさまです。

毎日のお弁当メニューを決めるのは大変ですよね。
私の場合、作るよりメニューを決める方がどちらかというと苦手です。

もし前日までにお弁当メニューが決まっていたら、当日の朝は快適に目覚められ(?)、スムーズにお弁当作りが進みます。

みなさんはどうでしょうか?

そんな理由で、私は毎月の献立を一週間ごとに作っています。
もしよかったらそのまま使ってくださいね。

今日はどんな風に1ヶ月のお弁当のメニュー・献立を作っているかを書いてみようと思います。

それでは一週間のお弁当から。
画像が溜まっていて少し前のお弁当です。

オムライス&ラザニア弁当(月曜日)

高校生のお弁当メニュー
高校生のお弁当メニュー

オムライスに合わせたおかず

*オムライス
*ラザニア(市販品)
*茹でブロッコリー
*ミニミニトマト
*りんご

お弁当全体の作る順序・レシピ

⒈ご飯を炊く(おひとりさま用超高速炊飯器
⒉お湯を沸かす
⒊ブロッコリーを切る
⒋市販のラザニアを温める(お湯を注ぐ)
⒌ブロッコリーを茹でる
⒍卵をふわとろに焼く
⒎4の続きでラザニアソースを交互に重ねトースターで焼く
⒏ご飯をガーリックオイルで炒め、塩で味を整える
⒐りんごを切る

肉団子弁当(火曜日)

高校生のお弁当メニュー
高校生のお弁当メニュー

肉団子に合わせたおかず

*肉団子
*えのきのカレー風味炒め
*ほうれん草のお浸し
*卵焼き
*茹でブロッコリー(作り置き)
*柿

お弁当全体の作る順序・レシピ

⒈ご飯を炊く(おひとりさま用超高速炊飯器
⒉お湯を沸かす(お鍋2つ)
⒊えのきを切る
⒋ほうれん草を茹でる
⒌ひき肉、卵、小麦粉を混ぜ、丸める
⒍5の肉団子を茹でる
⒎卵焼きを作る
⒏7のフライパンの後、えのきをオリーブオイルで炒めカレー粉(味付き)を加える
⒐4のほうれん草に醤油で味付けをする
⒑肉団子のタレを作る(中濃ソース、ケチャップ、醤油)
11.柿を切る

さっぱり三色丼弁当(水曜日)

高校生のお弁当メニュー
高校生のお弁当メニュー

三色丼の具材&おかず

*三色丼(スクランブルエッグ、焼き鮭、ズッキーニ)
*お花型ウィンナー
*みかん

お弁当全体の作る順序・レシピ

⒈ご飯を炊く(おひとりさま用超高速炊飯器
⒉鮭を魚焼きグリルで焼く
⒊ズッキーニ、ウィンナーを切る
⒋スクランブルエッグを作る
⒌4のフライパンでズッキーニを炒める(オリーブオイル、塩)
⒍5のフライパンでお花型ウィンナーを焼く
⒎みかんを切る

おにぎり&スープ弁当(木曜日)

高校生のお弁当メニュー
高校生のお弁当メニュー

おにぎりに合わせたおかず

*おにぎり(梅&ツナ)
*カレースープ(ウィンナー、オクラ、かぼちゃ、かぶ)
*みかん

お弁当全体の作る順序・レシピ

⒈ご飯を炊く(おひとりさま用超高速炊飯器
⒉お湯を沸かす
⒊ウィンナー、かぼちゃ、かぶ、オクラを切る
⒋3を2のお鍋で煮込み、カレー粉(味付き)と塩で味付けする。
⒌ツナとマヨネーズを和える
⒍おにぎりを作る
⒎みかんを切る

※カレースープには味を整えるために、ガラムマサラなどの香辛料を少量使いました。

ハムカツ弁当(金曜日)

高校生のお弁当メニュー
高校生のお弁当メニュー

ハムカツに合わせたおかず

*ハムカツ
*卵焼き
*ツナとキャベツのサラダ
*なすに素揚げ生姜醤油和え
*柿

お弁当全体の作る順序・レシピ

⒈ご飯を炊く(おひとりさま用超高速炊飯器
⒉キャベツ、なすを切る
⒊キャベツとツナをマヨネーズで和える
⒋卵焼きを作る
⒌なすを素揚げする
⒍スライスされたハムを重ねたまま半分に切る
⒎6のハムにバッター液(小麦粉、卵、水)とパン粉をつけ揚げる
⒏5のなすに生姜チューブと醤油で味をつける
⒐柿を切る

1週間ごとのお弁当メニュー・献立の作り方

1ヶ月のお弁当メニューを1週間ずつ考えるときに、ポイントというかマイルールのようなものがいくつかあります。それは次の7点になります。

おかず2品は決める

もし以上の点が時間や精神的に余裕がなく(汗)考えられない時は、最低限メインのおかずを決めるという風にしています。

とりあえずメインのおかずだけ決めておけば、副菜や隙間おかずは冷蔵庫にあるものでどうにかなるので。

ただやはりもう1品おかず(副菜)を決めておくと朝がグッと楽になるので、だいたい2品は決めるようにしています。

そうすると、卵焼き(卵料理)を入れて3品になるので、プラスもう1品を当日考えればいいという感じです。

お弁当のおかずって3品あればいいので、どうしてもの時はプラスは考えなくてもいいんですけどね。

色の組み合わせを考える

全体としては、信号の色(赤・青・黄)が揃うと綺麗になりますよね。実際には青は緑、赤は茶も含みますが。

でも献立のメニューを2品決めるときは、両方とも茶色系のものを決めておくことが多いです。

例えば2月の献立から見ても、切り干し大根煮、きんぴらごぼう、筑前煮、ラタトゥーユなどです。

黄色は卵、緑は青菜で簡単に作れるものが多いので、これらの色以外のおかずを考えることが多いです。

味の組み合わせを考える

メインが味の濃いものの場合は、さっぱり系の副菜を選びます。

逆にメインがお魚など淡白な味のものは、副菜にチーズやツナなどを加えたものを選びます。

だいたい和食系のおかずになるのであまり細かくは考えませんが、洋食系、中華系、韓国系のご飯やメインおかずになった時は、少しだけその系統に合わせた副菜にするようにしています。

肉・魚が入るようにする

肉と魚を一つのお弁当に作るということではなく、1週間のうちにあまりどちらかに偏らないようするという意味です。

簡単で、見栄えが良く、喜ばれるので、お肉料理がどうしても多くなってしまいますが。

また、お昼ご飯のお弁当にはお肉のおかず、夕飯にはお魚のおかずという風にすることが多いです。

マクロビオティックを以前やっていたこともあり、娘としてはお肉とお魚どっちも入らなくてもいいようです。

麺類や丼ものを入れる

これは何と言っても簡単だからです。
1週間のうちに麺類や丼ものを入れておくと、とにかく楽です。

1ヶ月の献立をバーっと作ってから、この週簡単なお弁当がなかったなと思えば、他の週のメニューと入れ替えたりします。

私は毎朝小型のお弁当箱型炊飯器でご飯を1合分炊くのですが、麺類だとこの作業が省略されるので、これだけでも大分楽になります。

丼ものもおかずの種類が少ないので、かなり時短が可能です。

丼もの用や麺類用のお弁当箱も可愛いものがたくさん売られていますね。
曲げわっぱの弁当箱だと大きなサイズのものを使うと詰めやすいです。

新しいメニューを入れる

新しいメニューというのは、味を変えるだけでもOK、並び順を変えるだけでもOKという感じです。

メインのおかずが毎回新しいというのはちょっと無理なので。

食べる方は同じものばかりでも気にならないようですが(←娘だけかも)、作る方は飽きてきちゃうので、ちょっとでも変化があるとモチベーションが上がります。

今はSNSなどでレシピを検索できるので、あまり料理本を買うことはありませんが、数冊だけはお弁当本を手元に置いています。

まだまだ作ったことのないレシピがたくさんあるので、一品ずつでも取り入れたいなと思っています。

またお弁当箱を買い替えたり、つけ足すのもいいですね。
我が家は中学生から高校生に上がる時にガラッと変えました。

栄養はあまり考えない

本来なら栄養面まで考えられたらいいのですが、そこまで計算すると毎日のお弁当作りが億劫になってしまうので、あまり考えないようにしています。

ただ、色の組み合わせを考えれば、なんとなくバランスのとれたメニューになるのではないかなと思っています。

1食、もしくは1日で、全ての栄養を取ろうとせず、何日か単位で摂れたらいいかなと考えるようにしています。

まとめ

お弁当作りが少しでも楽になればと、1ヶ月のお弁当目お弁当メニューを決めることにしました。

週に一度の買い物も、メニューが決まっていればその場で考えることなく、スムーズになります。

まとめ買いしすぎて、冷蔵庫がいっぱいになってしまうこともありますが、余計なものを買っているわけではないので、週の終わりには消費できます。

結構良いことづくめでしょ?(笑)

ギリギリになることもありますが、次の月が始まる前に1ヶ月の献立を作るようにしているので、もしよかったら使ってくださいね。

それではまたね♪

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